We are KIMONO DREAM MAKERS.
お客様に喜んでいただくことが
全ての原動力
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夏目 祐子
きものやまとデザイン部
デザイナー
新卒入社/入社20年目
趣味/かわいいもの集め
※内容は取材当時のものです
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Q1. 普段はどのような仕事をしていますか?また、
どのような想いで取り組んでいますか?現在は、きものやまとのオリジナル商品の企画やものづくりに携わっています。お客様やスタッフが喜ぶ姿をイメージして、さんちの方と相談しながら「きものやまとならではのデザイン」の実現を目指しています。また、私たちの取り組みがさんちの方々にとっても新たな発見に繋がり、未来への価値を感じていただけたら嬉しいなという想いもあります。日々の仕事に集中すると視野が狭くなりがちですが、ファッションの枠に限らず広く世の中にアンテナを張り、様々な分野に興味を持つことを常に大切にしています。
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Q2. デザインをする際、店舗にいた頃のお客様やスタッフの存在はどう影響していますか?
店舗にいた頃は、「目の前のお客様が何を求め、どのようなご提案に心惹かれるか」を考え続けて接客をしていました。店長時代は、店舗の予算の達成を目指しながら、お客様とメンバー双方がストレスなく過ごせる環境づくりに注力したことも大きな経験です。そんな日々の中で培った「どのような企画や商品が喜ばれるか」という感覚は今の仕事に活かされていると実感しています。
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Q3. やまとで20年間走り続けてこられた一番の原動力は何ですか?
「お客様に喜んでいただけること」が、ずっと変わらない私の一番の原動力です。また、お客様や仲間とのコミュニケーションを通して、自分の苦手なことが少しずつできるようになったり、自分自身を前向きに受け入れられるようになったりと、人として成長させてもらえたことも大きかったと思います。
そして何より、周りには素敵な仲間がたくさんいて、その存在に支えられながら走り続けてきた結果、気付けばあっという間に20年が経っていた、という感覚です。 -
Q4. 「きもの」のどんなところに良さや魅力を感じますか?
洋服に比べれば着るのに時間もかかりますし、ヘアメイクも含め準備に手間もかかります。一見すると「大変」な部分も多いはずなのに、洋服では得られない特別な高揚感を感じることができます。そして何より、誰かのために装ったとき、心から喜んでいただけること。きものは、世界一かっこいい民族衣装だと思っています。
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Q5. いま新しく挑戦したいことや、これからの「きものやまと」で叶えたい夢はありますか?
「きれいに着られて、かつ一日中着ていても心地よい」。そんな理想を形にした商品やスタイル、サービスを作れたらなと思います。これまでお客様のお悩みをお伺いする中で、また私自身がきものを着ている中でも、ハードルとして感じてきたのは、やはり「苦しさ」や「洋服に比べて時間がかかる」ということでした。これはとても難しい課題ですが、さんちとの深い繋がりがあり、様々な挑戦を後押ししてくれるやまとだからこそ、実現できることだと感じています。着姿の美しさはそのままに、きもののストレスを最小限に。一人でも多くの方に「着たい」と思っていただけることが、私の夢です。
