We are KIMONO DREAM MAKERS.
洋服好きから、国境を越えて
きものの魅力を届ける販売員に
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布施 貴寛
Y. & SONS 表参道
店長
新卒入社/入社9年目
趣味/行きつけの古着屋と推しのライブに行くこと
※内容は取材当時のものです
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Q1. やまとを知ったきっかけ・入社の理由や決め手を教えてください
洋服が好きだったため、アパレルブランドやディベロッパーの運営会社を中心に就職活動をしていました。そんな中、たまたま「やまと」の説明会に参加したことがきっかけです。それまできものを着たことはありませんでしたが、デニムきものや洗える素材のきものがあることを知り、きものも洋服と同じようにファッションとして着ることができる衣服だと感じました。洋服が好きとはいえ、特定のブランドへの拘りがあったわけではなかったため、それなら全く触れたことのないきものの世界に飛び込むのが楽しそうだと思い、やまとへの入社を決めました。
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Q2. これまでの経験の中で、印象に残っている出来事を教えてください
アメリカ在住のお客様から、「自分はアメリカ人だが、日本人のお祖父様の家紋を入れた羽織を作りたい」というご相談をいただいたことが印象に残っています。お気に入りの一着をお選びいただき、出来上がった羽織を着たお写真を送ってくださるほどお喜びいただきました。その翌年には奥様と一緒にご来店され、「今度の結婚式で、この前買った羽織を着るよ」とご報告もいただきました。お客様が大切にしている想いを形にできることの喜びや、和装は国内外を問わず多くの方に愛されている衣服なのだと深く感じることができた出来事でした。
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Q3. 店長になってから、ご自身の中で一番変わったことは何ですか?
店舗に立っているときに考えることが増えた点です。店長になる前は、「どうすればお客様に喜んでいただけるか」や、「ブランドや自分の接遇を通してどのように楽しんでいただくか」に集中して日々お客様と向き合っていました。店長になってからは、お客様のことだけでなく、メンバー一人ひとりの成長を考える時間が増えました。今大切にしているのは、行動の「意図」を共有することです。表面的な指示ではなく、背景や目的をしっかり伝えることで、メンバー自らが考えて動けるチームづくりを目指しています。
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Q4. 「きもの」のどんなところに良さや魅力を感じますか?
さんちの方々の想いが込められたものを身に纏っていると思うと、きものを着るたびに気が引き締まるところです。お客様にもよくお話するのですが、世界中にある民族衣装の中でも、様々な種類があり進化し続けているのはきものだけだと思っています。形は同じでも、素材、色柄が変わるだけで洋服のように選択肢が広がるところも大きな魅力だと思います。
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Q5. 新しく入社するメンバーにはどんなことを期待していますか?
前向きな姿勢を大切にしてほしいです。仕事をしていると、一喜一憂する場面が必ずあると思います。でも、起きてしまったことは一つの「結果」に過ぎないので、それをどのように次に活かすかを前向きに考えられる方だと嬉しいですね。きものの知識が0の状態で入社される方も多いので、最初はできないこと、分からないことが多くて当たり前です。そんな時も学ぶ姿勢を忘れずにいていただければと思います。自分の個性を活かした販売員になっていただけるよう、私たちもサポートしていきます。
