THE YARD
はじめての、きもの vol.7




あるひとときを想起し、思慕の情がわき上がる瞬間が日常には溢れています。
少し手間を有するきものですが、そんな手間を愛しいと感じられたエピソードをお届けします。

第7回目となる今回は、インテリア雑貨をはじめとした、さまざまなデザインのアイテムをジャンルや地域を限定せず独自の感性のもと、幅広い商品構成で事業展開されている
郷古隆洋さま( @swimsuit_department ) にお話を伺いました。

Q. きものを好きになったきっかけをお聞かせ下さい。

僕の事務所の下に、なんか着物のお店が入るということで「なんだなんだ」と。THE YARDができたことがきっかけで、知人であるsamuloのアクセサリーもあったりと、不思議と親近感を持ちました。

Q. THE YARDのきものを着て、どのように感じられましたか。

男性が、こんな簡単に着物を着れることに驚きました。女性の着物の複雑なイメージが強かったので、着終わったときに、拍子抜けするくらい簡単に取り入れられるもの、ということを知りました。またスーツを着るように、羽織ると不思議と背筋がピンと伸びるのも不思議です。

Q. 着用したきものを着て、お出かけしたい場所はありますか?

夏祭りでしょうか。また、子供の七五三などの行事にもいいですね。


郷古 隆洋/Takahiro Goko
@swimsuit_department

今回着用したきもの



きもの:片貝木綿/乱絣/黒 ¥53,000+税
帯:ミンサー帯 ¥39,000+税

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