THE YARD
はじめての、きもの vol.54

あるひとときを想起し、思慕の情がわき上がる瞬間が日常には溢れています。
少し手間を有するきものですが、そんな手間を愛しいと感じられたエピソードをお届けします。

第54回目となる今回は、Photographer 宮濱 祐美⼦さんにお話を伺いました。

Q. きものを好きになった、または着るきっかけになった理由がございましたらお聞かせください。

雑誌 七緒の撮影がきっかけです。スタイリストさんや、編集部の方に教えていただきなんとか着れるようになりました。

Q. THE YARDのきものを纏った時、どのように感じられましたか。

肌に馴染む様な滑らかさがありました。
帯揚げ 帯なども、柔らかい中間色の色だしも素晴らしかったです。

Q. きものを着て、どのような時間をお過ごしなりたいですか。

休日に、スッと着て食事に出かけたいなと思いました。
ハレの日と、けの日の間の日を作ってみたいなと思いました。

宮濱 祐美⼦さん ご協力ありがとうございました。


宮濱 祐美⼦さん / Photographer

仙台⽣まれ。スタジオアシスタントを経て独⽴。東京を拠点にフォトグラファーとして活動。⾃然の景⾊をデザインに昇華させ、⽇々の暮らしに取り⼊れてきた先⼈達の⽣き⽅に⼼惹かれながら、⽇本各地の⼯芸、⾷、⼈を写す。2026年11月6日から8日まで、キュレーションフェア京都にて作品を展示中。

@miyahamayumico

スタイリングアイテム


  • きもの:片貝木綿 竹絞り 雫 紺青
    価格:132,000円 (仕立て付・税込)
    素材:綿
  • 名古屋帯:博多 浮遊 茜さす
    価格:110,000円 (税込)
    素材:絹
  • 帯揚:絽ちりめん無地帯揚 砂
    価格:16,500円
    素材:絹
  • 三分紐:笹波 岩白
    価格:7,700円
    素材:絹
  • 帯留:松原智仁 銀杏 金
    価格:26,400円 (税込)
    素材:silver K18YGコーティング
  • バッグ:SIRI SIRI Hira Clutch
    価格:82,500円 (税込)
    素材:籐 麻(内袋)

Styling 井伊百合子
Kimono Dressing 枝比呂子
Photo 安藤唯人