THE YARD
はじめての、きもの vol.34

あるひとときを想起し、思慕の情がわき上がる瞬間が日常には溢れています。
少し手間を有するきものですが、そんな手間を愛しいと感じられたエピソードをお届けします。

第34回目となる今回は、北條悦子さんにお話を伺いました。


北條 悦子/HI美容師

Instagram:@etsukohojo / @hi_hairsalon_nakameguro
HP:https://hi-hair.jp/




Q. きものを好きになった、または着るきっかけになった理由がございましたらお聞かせください

きものやゆかたを着たり、見たりするのは幼い頃から好きでした。
そして、大人になってからはハレの日には出来れば着たいなと思ってはいますが、美容師という仕事柄、そういう日こそお手伝いにまわる事が多く、なかなか着る機会がありませんでした。
ですので、今回ゆかたが着られてとても嬉しかったです。

Q. THE YARDのきものを着て、どのように感じられましたか。

いつもはラフな格好が多くて、きものを着ると妙に落ち着きすぎて、いつもの自分とかけ離れているな、って感じたりもしていたのですが、今回は毎日の自分らしさみたいなものもあり、でもちょっといつもとも違う大人なところもあって。
すごく着ていて心地がよかったです。

Q. 今回のきものを着て、どのような時間をお過ごしになりたいですか

やっぱり今年はゆかたを着て夏祭りに行きたいです。 

北條悦子さん
ご協力ありがとうございました。

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