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大島紬学校

大島紬学校 楽しくて、ちょっと真面目な特別授業 直接さんちに足を運び、大島紬を学んだスタッフが講師となり、さんち特有の風土や工程、スタイリングなどを授業します。肩肘張らず、気軽に各15分程度で学べる「大島紬学校」。店内にて「夏いろいろいろマルシェ」開催期中、限定開校いたします。

さんちでの学びを届けたい

きものやまとでは、社員が定期的にさんちに足を運び、本場大島紬を学ぶ機会を設けています。直接さんちの方のお話を聞き、工程を学び体験することで、大島紬に対する想いや理解をより深化させています。大島紬という商品だけでなく、その背景まで広く魅力を届けられるよう継続した学びを続けています。

大島紬学校 カリキュラム例

※授業内容 及び 開催時間等は店舗によって異なります。
詳細は店舗へお問合せください。

さんちのこと 九州と沖縄のほぼ中間地点に浮かぶ奄美群島最大の島、奄美大島。また、琉球王朝や薩摩藩に統治された時代を経て形成された、独自の文化が織りなす風土の島です。大島に群生する蘇鉄(ソテツ)やアダンの実、ハブなどの動植物や、アマミノクロウサギに代表される希少種を含む多様な生物が生息している、自然豊かな場所の魅力をお伝えします。
工程 大島紬は、約30~40もの工程を経てできあがります。その工程は分業制で、それぞれに専門の職人がおり、職人の手から手へと織物が渡っていくなかで、少しずつ完成形が浮かび上がってきます。1つの反物が完成するまでには、10ヶ月以上の歳月がかかりる大島紬。どんな工程があるのか、主な工程をお伝えします。
柄の意味 大島紬の伝統的な絣文様は、奄美の自然や、生活に密着した道具などをモチーフとし、年月を経て様々なバリエーションが生まれました。点と線で表現される絣文様の中には、文字や人名などを意匠化したものもあります。小さな絣文様一つひとつに、先人たちの暮らしと美意識が込められている柄の魅力をお伝えします。
つくる人 情熱と愛情を持ってモノづくりに携わる方々のおはなし。大島紬独自の「黒」を生む「泥染め」の職人さんはどんな人?…、世界でも類を見ないほど、複雑で細かな絣模様を織りあげる織工さんの想い…、などモノづくりに携わる方々をご紹介します。

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スタイリングを学ぼう! 大島紬のそれぞれの特徴を活かしたデザインに帯を合わせて、わくわく楽しみながらスタイリングを学びます。