

やまとファンの方へ
ワクワクやときめきが生まれたきっかけとなった
「やまととのエピソード」をお伺いしました。
◎ファンの方はニックネームでご紹介します。
祖母が自分に作って残してくれていたきものの存在を知り
人生の節目としてのタイミングでもあり、
運命的なものも感じたことから
きものを着られるようになろうと決意し、
着付けを習い始めたことが
きものを着るようになったきっかけでした。
きもののことがわからない中でしたが、
コロナ禍だったということもあり
とにかくインターネットでたくさん調べ、
情報収集をしていた中で
KIMONO by NADESHIKO の存在を知りました。
「こんなにかわいいきものアイテムがあるんだ!」と衝撃を受けました。
当時原宿に店舗があることも知ったのですが
実際に店舗へ行ったのは、その後個人的に
自分にご褒美をあげたいタイミングでのことでした。
その際原宿という土地にも、
きものの実店舗も経験がなかった中で
かなり勇気を出して店舗に行ったところ、
当時の店舗スタッフさんがとてもニコニコしながら絶妙な距離感で
接してくださり、自由に楽しく店舗を見ることができたことが
やまとさんとの初めての出会いでした。
その時は帯留だけの購入でしたが、
素敵な体験をお店でできたことで
その後もお店を利用し続け、その中でも
いつも自分の好みや感情に寄り添ってくださいました。
その後、初めて自分だけのきものも
お仕立をお願いしました。
そのきものが気に入りすぎて可愛すぎて、
ワクワクし過ぎて 笑
「きものを着てどこに行ったらいいんだろう」ということよりも
「着たいきものがあるから、どこにでも着ていこう!」という気持ちで
当時たくさん着て出かけられたことが
今もT P Oやしきたりなどを気にしすぎることなく
どこにでもきものを着ていける自分になったことにつながっています。
本当にどこにでも着ていっていたので、
当時の免許更新もきもの姿で撮影しました!
ご自身の「好き!」を大切にしながら
さまざまなきものの着こなしを
楽しまれているパンさん

YAMATO Lab.のスカジャンキモノをはじめ
日常にきものを取り入れられています
なんと言っても、スタッフさんのきもの愛!
ただ着ている訳ではなく、スタッフさんご自身でも
「好きなものを着ています!」
と感じられるところ。
ここだったら受け入れてくれるという安心感があります。
そしてさんちへの愛。
スタッフさんがさんち研修に行かれた後に
研修の写真をたくさん見せてくれながら
愛を語ってくれたので
私自身もさんちへ興味が湧きました。
緊張しながら参加した初めてのさんちツアーがとっても楽しく
「ものづくりの裏側って面白い!」と強く感じて
その後の自身の体験の広がりにもつながっています。
先日のさんちフェスでミンサーの魅力に触れたことで、
今年自分でもミンサーさんちへ赴くことにしました 笑
初めてのミンサー帯を今年お迎えされ
既にミンサーの沼に
はまられてしまいそうとのこと。









パンさんはいつもやまと社員と同等、もしくはそれ以上にやまとのやっている全てのことにアンテナを張り、
取り組みや商品に込められた背景やつくり手の思いにまで共感してくださっている方です。
いつもお話しすると、私たちやまとスタッフもパワーをいただけます。
パンさんのように見てくださっている方のために
もっと頑張ろう! といつも背筋が伸びる思いです。やまとと同じ熱量できものの未来やさんちの未来まで一緒に考えてくださる、
まさに共創のパートナー!
いつも本当にありがとうございます。