<株式会社やまと×渋谷区>
中学生の発想が、またひとつ形になりました

【株式会社やまと×渋谷区】
中学生の発想が、またひとつ形になりました
2025年度「第3回 ゆかたデザインコンテスト」の最優秀作品が、実際のゆかたとして完成し、卒業式という特別な晴れの舞台でお披露目されました。
コンテストについて
渋谷区とのS-SAP協定のもと、探究学習「シブヤ未来科」の一環として実施している本コンテスト。今年度も3年生が夏休みの課題として自由な発想でゆかたのデザイン案を描き、校内選抜を経て一般Web投票を実施しました。
生徒たちの瑞々しい感性と、やまとのものづくりの知見が交わることで、既成概念を超えた一枚が生まれます。3回目を迎えた今年は原宿外苑中学校だけでなく代々木中学校も参加し、たくさんの個性ある作品が集まりました。
最優秀作品 お披露目

最優秀作品賞
- デザイン作品名
- 幸せを運ぶ青い鳥
- デザイナー
- 藤島さくら さん(原宿外苑中学校)
- お披露目
- 2026年3月19日(木)渋谷区立原宿外苑中学校 卒業式
- 素材
- 綿100%
- 販売
- 今年度は販売の予定はありません

− 作者の思い −
「青い鳥」という童話を基に、この作品を描きました。幸せはすぐそばにあるというメッセージを込めています。白のシンプルな背景に、花火の柄で青をより引き立たせました。
ゆかたが生まれるまで

紙工作できものの構造を学び、和服への理解を深める。

3年生が夏休みの課題として自由にゆかたのデザイン案を描く。自分だけの柄・配色・テーマを考える。

集まった作品の中から、校内審査で各校3点 計6点の作品を選出。

やまとコーポレートサイトやSNSを通じ、広く一般の方が投票に参加。約384票が集まった。

最優秀作品を実際のゆかたの柄として図案化し、一枚のゆかたとして仕立てる。

完成したゆかたは卒業式という特別な場で初めて生徒や保護者の方の前に登場。デザインした生徒の3年間の学びの集大成を彩る一枚に。
このコンテストを通じた経験が、生徒の皆さんにとってゆかた・きものをはじめとした日本の伝統文化に興味を持つきっかけとなることを願っています。
私たちは、やまと。
きもので⼼躍る夢を実現していく会社です。