愛の織 ミンサー帯展

「いつの世までも末永く仲睦まじく」との想いを込めたロマンチックな帯

5 月 4 日は「ミンサーの日」いつの

 「共創」ーお客様、さんち、社会と共にー を基本理念に掲げる株式会社やまとは、「ミンサーの日」である5月4日(火)から期間限定で、全店舗 及び オンラインストアにて、沖縄県の石垣島・竹富島でつくられた「ミンサー帯」を全国販売いたします。
 ミンサーとは「綿(ミン)で織られた幅の狭(サー)い帯」を意味します。ミンサー帯は、最も素朴な五つ玉と四つ玉の絣を組み合わせて「いつの世」の模様として、島の娘たちが「いつの世までも末永く仲睦まじく」と想いを込めて愛しい人に送った帯だと伝えられています。

株式会社やまとは、2005年、八重山地方のミンサー帯と出会い、2007年より本格的に全国店舗にて展開を始めました。当時の私たちの想いは、喧騒な都会で働く若い女性に、沖縄の女性が丁寧に織り上げた手仕事の帯の魅力を知って欲しいという想いから、ゆかたとコーディネートをしました。
 当社で取り扱う商品は、八重山諸島にて脈々と受け継がれてきた、手織、草木染100%で創作されたミンサー帯に限定し展開しております。
 私たちは、毎年さんちに赴き、創り手の皆さんとの交流を通して、様々なきものへのスタイリングアイテムとして15年、年間約500反、創り手の皆さんの愛のこもった帯を出会うべき方にと届けて参りました。
 日本国内では、植物による100%の草木染めは少なくなってきており、こうした「手づくりの帯」をいつも世までも未来につなげるべく、1人でも多くの方にお届け出来ればとの想いより、今回の「愛の織 ミンサー帯展」を開催いたします。

さんち:沖縄県 石垣島・竹富島・西表島

ミンサー帯は、東京から南西に約2100km、沖縄本島より約400kmにあって大小19の島からなる八重山諸島で作られており、現在は、沖縄県では3番目に広い「石垣島」、沖縄の古くからの集落・家屋を最も残している「竹富島」を中心に作られており1989年に国の伝統的工芸品に指定されました。

沖縄の豊かな自然が生む、沖縄の大地の<染め>

ミンサー帯は、島に自生する植物から染料をつくり、100%天然の草木染めでつくられています。沖縄でこうした草木染めができるのは、沖縄の草木の生命力があってこそです。島の四季折々の植物を生命に満ち溢れる時期に採取し、自然から出る美しい色を引き出しています。南国の太陽の光と豊かな水から出る絶妙な色合いは目にも体にもやさしいものになっています。
黄色…福木・ウコンなど / 藍色…琉球藍など / 茶色…紅露など / グレー色…椎など

手仕事の魅力 <手織り>

ミンサー帯は、手投げ杼と、ミンサー用に改良された八重山式の高機を使って、全て手作業で織られています。沖縄の豊かな自然の中、波の音に、どこからか聞こえる三線の音色、そしてパタンパタンと織物をする音を想像するだけでも、気持ちが安らいでくるようです。ミンサー帯に限らず、現在このような手織りの技術を持つ織工さんはどこも高齢化・後継者不足といった問題を抱えています。株式会社やまとは、こうした技術を未来へとつなぐ取り組みを、これからも行って参ります。

愛の織 ミンサー帯展

開催期間:2021年5月4日(ミンサーの日)~
全国の きものやまと・KIMONO by NADESHIKO・THE YARD・Y. & SONS各店舗及びやまとオンラインストアにて開催。

店舗一覧を見る >

[やまとオンラインストア特別企画]

ミンサー帯100選

織子さんのセンスと感覚によって織られた帯を、今回は、オンラインストア用に、それぞれ異なる色柄の帯で100 本ご用意しました。全て1点限りの早いもの勝ちとなりますので、売り切れの際はご容赦ください。
※2021年5月4日(火)午前10時~販売開始

「ミンサー帯100選」商品を見る >

愛の織 ミンサー帯展

「いつの世までも末永く仲睦まじく」との想いを込めたロマンチックな帯

5 月 4 日は「ミンサーの日」いつの

 「共創」ーお客様、さんち、社会と共にー を基本理念に掲げる株式会社やまとは、「ミンサーの日」である5月4日(火)から期間限定で、全店舗 及び オンラインストアにて、沖縄県の石垣島・竹富島でつくられた「ミンサー帯」を全国販売いたします。
 ミンサーとは「綿(ミン)で織られた幅の狭(サー)い帯」を意味します。ミンサー帯は、最も素朴な五つ玉と四つ玉の絣を組み合わせて「いつの世」の模様として、島の娘たちが「いつの世までも末永く仲睦まじく」と想いを込めて愛しい人に送った帯だと伝えられています。

株式会社やまとは、2005年、八重山地方のミンサー帯と出会い、2007年より本格的に全国店舗にて展開を始めました。当時の私たちの想いは、喧騒な都会で働く若い女性に、沖縄の女性が丁寧に織り上げた手仕事の帯の魅力を知って欲しいという想いから、ゆかたとコーディネートをしました。
 当社で取り扱う商品は、八重山諸島にて脈々と受け継がれてきた、手織、草木染100%で創作されたミンサー帯に限定し展開しております。
 私たちは、毎年さんちに赴き、創り手の皆さんとの交流を通して、様々なきものへのスタイリングアイテムとして15年、年間約500反、創り手の皆さんの愛のこもった帯を出会うべき方にと届けて参りました。
 日本国内では、植物による100%の草木染めは少なくなってきており、こうした「手づくりの帯」をいつも世までも未来につなげるべく、1人でも多くの方にお届け出来ればとの想いより、今回の「愛の織 ミンサー帯展」を開催いたします。

さんち:沖縄県 石垣島・竹富島・西表島

ミンサー帯は、東京から南西に約2100km、沖縄本島より約400kmにあって大小19の島からなる八重山諸島で作られており、現在は、沖縄県では3番目に広い「石垣島」、沖縄の古くからの集落・家屋を最も残している「竹富島」を中心に作られており1989年に国の伝統的工芸品に指定されました。

沖縄の豊かな自然が生む、沖縄の大地の<染め>

ミンサー帯は、島に自生する植物から染料をつくり、100%天然の草木染めでつくられています。沖縄でこうした草木染めができるのは、沖縄の草木の生命力があってこそです。島の四季折々の植物を生命に満ち溢れる時期に採取し、自然から出る美しい色を引き出しています。南国の太陽の光と豊かな水から出る絶妙な色合いは目にも体にもやさしいものになっています。
黄色…福木・ウコンなど / 藍色…琉球藍など / 茶色…紅露など / グレー色…椎など

手仕事の魅力 <手織り>

ミンサー帯は、手投げ杼と、ミンサー用に改良された八重山式の高機を使って、全て手作業で織られています。沖縄の豊かな自然の中、波の音に、どこからか聞こえる三線の音色、そしてパタンパタンと織物をする音を想像するだけでも、気持ちが安らいでくるようです。ミンサー帯に限らず、現在このような手織りの技術を持つ織工さんはどこも高齢化・後継者不足といった問題を抱えています。株式会社やまとは、こうした技術を未来へとつなぐ取り組みを、これからも行って参ります。

愛の織 ミンサー帯展

開催期間:2021年5月4日(ミンサーの日)~
全国の きものやまと・KIMONO by NADESHIKO・THE YARD・Y. & SONS各店舗及びやまとオンラインストアにて開催。

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[やまとオンラインストア特別企画]

ミンサー帯100選

織子さんのセンスと感覚によって織られた帯を、今回は、オンラインストア用に、それぞれ異なる色柄の帯で100本ご用意しました。全て1点限りの早いもの勝ちとなりますので、売り切れの際はご容赦ください。
※2021年5月4日(火)午前10時~販売開始

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