新卒採用社員インタビュー

一国一城の主。
その責任感がやりがいです。

FKDインターパーク店 店長

羽村 康徳

2004年入社。宇都宮駅ビル店配属。その後、同店でチーフを経験し、2011年に高知イオン店の店長に就任。盛岡ターミナルビルフェザン店 店長を経て、現在FKDインターパーク店、店長。

インタビュー

Q1.学生時代に力を入れたことは?
とにかくいろんな世代の人と交流をして、新しい何かを発見したいと考えていましたね。おかげで就活の面接では全く緊張しませんでした。
Q2.休日の過ごし方は?
家族サービスに全力を注いでいます!これからは大好きなゴルフに行けるよう、仕事とプライベートのバランスをうまく調整していきたいです。
Q3.やまとの好きなところは?
本当に“熱い人”が多い会社であり、仕事に対して前向きに取り組むスタッフが多いところ。
呉服業界のトップを走り続けていられるのも社員一人ひとりが真剣に仕事に取り組んでいるからだと思います。
Q4.学生の皆さんに一言
自分の中で『コレだけは誰にも負けない!』という強い信念と、人として『謙虚さ』を持っている人、お待ちしています!
店長とはどんな仕事ですか?
まさに店の総責任者。一国一城の主ですから、そこで起きたことは全て自分の責任です。プレッシャーは大きいですが、裏を返せば、自分の責任の範疇で、自分のやりたいことが思う存分できるということです。
そういう意味で、「自分自身の人間性が最も試される仕事」だと思います。まずは社員から信頼され、かつお客様にも信頼される人間性が備わってこそ店長を全うできる、という意識で日々取り組んでいます。
店長として印象に残るエピソード
お客様から「良い意味で店長らしくなくていいね」と言われたことです。よくよく話を聞いてみると、「店長さんってあまり表に出ずに裏で仕事をしているイメージがあるけど、あなたはいつも店頭に出て動いているわよね」と接客好きの私にとっては非常に嬉しいお褒めのお言葉を頂きました。
店頭で接客をして日々感じることは、きものに憧れを持っている方が非常に多いということです。私たちはその“憧れ”を“着る喜び”としてお客様にご提案していきます。私にとっては、『憧れのきものを気軽に見られる』店舗づくりをしていくことがやりがいでもあります。
店長として心掛けていること
当たり前のことですが、「お客様を大切にすること」です。営業店である以上、成果を出すことが仕事ですが、あくまでもお客様あってのことだということをメンバーにも伝えています。どうしたらお客様に喜んでいただけるかをメンバーと一緒に考えて、お店づくりをしています。
今後の目標
まずは、一人前の店長になれるよう日々仕事に取り組みたいです。
その先の目標はまだ考えられないですね(笑)