檜木 勇哉

チーフ

檜木 勇哉

2017年入社 経済学部卒
趣味:音楽鑑賞、ゲーム、靴磨き、デニム集め

やまとに入るきっかけ

「特別なときに着るもの」と思っていた、きもの。それを身近なファッションとして、どのように販売するのか。お客様との信頼関係を築いていくのか。自分の知らない世界に挑戦できると感じ、やまとへの入社を決めました。いざ、お店に立ってみると、この仕事の難しさを痛感。しかし、夏に大きな転機が。仙台には七夕祭りがあり、多くのお客様が、ゆかたを求めてご来店されます。その中で、自分のご提案がお客様に喜ばれ、ご購入につながるという仕事の面白さを実感できたのです。その後も、お客様に寄り添ったご提案を心がけ、20代のお客様のきものデビューを、ゼロからサポートさせていただいたことも。
仕事の悩みやプライベートまでお話しいただける関係性が築けて、私のチーフ昇格も自分のことのように喜んでいただきました。

やまとに入ってからのわたし

チーフという仕事を、一言で表すなら「店⾧の右腕」です。これまでの仕事とは異なり、視野を広く持って、マネジメントを意識すること。自分のお客様への接客だけでなく、一緒に働くスタッフやお店全体を考えることが求められます。たとえば、スタッフの接客フォローはもちろん、悩みや不安事にもいち早く気づいて一緒に解決方法を考える。ときには、スタッフと店⾧をつなぐコミュニケーションのパイプ役になる。また、お客様対応やVMDで顧客満足につながることがあれば、どんどん店⾧に提案します。鮮度のある商品展開を意識し、取り扱う商品の入れ替えを提案したところ、お客様にとっても、スタッフにとっても新鮮だったようで、大好評の結果となりました。

今後、もっと魅力のあるチーフになるために磨きをかけたいのは、「人として選ばれる」ことです。これまでを振り返っても、お客様に寄り添ったご提案を行い、信頼関係が築けたときに、多くの価値を提供できたと感じています。チーフになると任されることが増え、責任ある言動が求められます。これまで以上に多くのお客様へきものの魅力を発信していくために、自身のスキルや人間性を磨き続けていく。その行動が他のスタッフの手本になったらいいなと思っています。そして、その先の目標は店⾧になること。一人ひとりに対して真摯に向き合い、誰よりもお客様に選ばれ、スタッフからの信頼も厚い店⾧。その高みを目指して、今日も頑張っていきたいです。