WEB広報室・プレス
青木 聡子Aoki Satoko
2011年入社 なでしこ新宿店配属。
入社2年目で、新設された「着る推進室」のスタッフに抜擢。
2015年よりプレスとして社内外への情報発信を担っています。

 

プレスの仕事とは?
会社のスポークスマンとして、鮮度のある情報を社内外に発信していくことです。  また、会社の知名度やイメージアップを目指して、さまざまなメディア(テレビ・雑誌・新聞・SNSなど)で商品・ブランドのアピールを行います。

仕事のやりがいは?
「やまと」と「きもの」の魅力を外に発信するのがプレスである私の仕事なので、メディアを通して発信したことで、それを見たお客様がお店に足を運んで下さったり、きものに興味を持って頂けるととても嬉しいですし、それがモチベーションにつながります。

入社後、「自分が成長したな」と思うことはどんなところですか?
入社当初は失敗も多く、自分に自信がなかなか持てませんでした。けれど、自分で考えないといけない機会も多くなり、そのたびに「これを成功させるために、自分が今やるべきことは何なのか」を考え、無我夢中で仕事をしてきました。その経験を糧に、今では自分で考えた企画を提案したりと、自分の力で仕事を形にすることができるようになってからは、少し成長できたかな、と思います。

働いていて「よかった」と思える瞬間、印象に残っているエピソードはありますか?
新入社員の頃、私がお店で着ていたきもののコーディネートを気に入ってくださり、「私もこんな風に着物が着られるようになりたい!」と言って下さったお客様がいらっしゃいました。その方の初めてのきものを一緒に選び、着付も一生懸命お教えし、その後「休みの日はいつもきもの!」というくらいきものを好きになってくれたことは、とても嬉しかったです。

入社前とのギャップはありましたか?
入社前は、正直きもの屋さんっておとなしい人が多くて、ちょっと暇なのかなと思っていました(笑) いざ店頭に立つととんでもない!業務も接客だけではなく、商品研究や着付レッスン、お客様へのフォローのお手紙などやることがしっかりとあり、日々とても充実しています!スタッフも明るく面白い方が多く、接客も笑いが溢れる現場で、いい意味でギャップに感じました。

やまとの好きなところは?
やまとには人間的に深みのある、魅力的な人がたくさんいます。やまとで活躍している先輩方は、きものの提案販売を通して、きもののファン、自分のファンをつくってきた人たちです。私自身、一緒に仕事をさせてもらって大ファンになった先輩がたくさんいます。私も先輩のようにいろんな人から憧れられるような存在になっていきたいです。

 
INTERVIEW
   
 

Q1.学生時代に力を入れたことは?
バイトと旅行に明け暮れていました。
大学時代で日本全国ほとんど行ってしまうほど、暇さえあれば旅に出ていました。

Q2.休日の過ごし方
音楽フェスやライブが好きなので、休みが合うときは
好きなアーティストのライブに行って飛び跳ねています(笑)

Q3.好きな言葉
「幸せはいつも自分の心が決める」。

Q4.おすすめの一冊・一本・一曲
映画…「Love Letter」
音楽…「Mr.children、perfume」

Q5.学生の皆さんに一言
「深刻になるより真剣になれ!」