事業創造本部 ブランドディレクター
延山 直子 Nobuyama Naoko
2005年入社  立川ルミネ店配属。その後チーフを経験し、2011年店長就任。
店長として2店舗を経験した後、2015年9月からなでしこ部のブロックマネージャーに就任。
現在は、事業創造本部 ブランドディレクターとして活躍中。

 

まずは、なでしこ部時代のお仕事について伺います。ブロックマネージャーとはどんな仕事ですか?
やまとでは全国の店舗を11のブロックに分けて統括しています。ブロックマネージャーの仕事は会社の営業政策、計画にそって担当ブロック内の店長の統括や、関連部署と連動し、ブロックの売上予算達成、営業利益増を目指します。本部で会議がないときは、各店舗をまわり、現場の状況を把握します。そこで新規顧客を創造するために店長と共に店舗作り、スタッフの教育指導・人材育成を行います。

ブロックマネージャーとして心がけることは?
情熱を持ち続けることです。そうすることで目の前のどんな仕事も精一杯取り組むことができます。
あとはできる限り本を読むこと。新聞はもちろんですが、さまざまな情報や考え方が自分への刺激になり、 自分の幅を広げられると思います。
私も実行中で、 目標は1日1冊なのですが、なかなか達成していません。「継続は力なり」を信じて続けられるよう頑張ります!

仕事のやりがいは?
店長は自分のお店のことだけを考え行動しますが、ブロックマネージャーは複数の店舗を任されているので、各店の環境や客層を実際見て、「この店のお客様に喜んでいただけることはなにか?」を店長と考えます。大変ですが非常に楽しい仕事です! また、販売というスキルを通じて、スタッフの成長を見られる事にやりがいが感じられます。人間力がどんどん磨かれて活躍をしているスタッフやチーフ、店長へと昇進していく姿をみられることも嬉しく思います。

今後の目標は?
「なでしこ」を1つのブランドとして、たくさんのお客様のライフスタイルに取り入れられるようにできたらと思っています。きものを「自分らしさ」を表現する気軽なアイテムにしていきたいです。

 

 
INTERVIEW
   
 

Q1.やまとの好きなところは?
きものの産地とともに商品づくりをしているところ。その反面、ドゥーブルメゾンのような新しい提案もしているところ。

Q2.学生時代に力を入れたことは?
高校時代は帰宅部だったので、本ばかり読んでいました。
大学時代はアルバイト漬けの生活で、某ロックカフェで週6で働いていました。

Q3.休日の過ごし方
家事を一気に片付けます。掃除、洗濯、できれば料理。

Q4.学生の皆さんに一言
自分の限界を決めると、人生もったいないので、「とりあえず、やってみよう」という気持ちで、どーんと色んなものにぶつかってみて下さい。見えるものがきっとあると思います。