ファッション部 マーチャンダイザー
藤澤 真吾 Fujisawa Shingo
2005年入社、熊本鶴屋店配属後はチーフ、店長を経験し、商品(フォーマル)部のアシスタントマーチャンダイザーを経て、現在はファッション部のマーチャンダイザーに。

 

ファッション部とは具体的に何をしている部署ですか?
商品本部は、ファッション部、シーズンスタイリング部と大きく分けて2つの部署に分かれています。ファッション部では主に、振袖や訪問着、小紋や紬といわれる正絹のきもの、またそれらに合わせる帯を企画・マーチャンダイジングしていました。

マーチャンダイザーの仕事とは?
まずはアシスタントマーチャンダイザーとして、先輩マーチャンダイザーのサポートをしながら、マーチャンダイザーになる為の基礎を学びます。モノをつくることだけではなく、商品の入出荷、在庫の把握等、商品管理も非常に大切な仕事です。

営業店での経験が今に活きていると感じる部分は?
接客を通してお客様から得られる情報はモノづくりにおいてとても重要な要素です。今、どのようなものが必要とされているのか、また、和装に関してどのようなことにお困りなのか等、お客様との会話がモノづくりのヒントになっています。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?
自身が担当した商品がお客様、店舗スタッフに評価され、成果に繋がった時にやりがいを感じます。自分が手掛けたものが、世の中に発信されていると実感するので、やはり達成感があります。

今後の目標は?
産地取引先から信頼され、共にヒット商品を創りだせるマーチャンダイザーを目指しています。

 

 

 
INTERVIEW
   
 

Q1.学生時代に力を入れたことは?
中学・高校とバスケ部に所属し、大学生の頃は地元のクラブチームでプレーしていました。チームで目標を達成する喜びは今の仕事にも通じるかもしれません。

Q2.休日の過ごし方は?
休みの日は家族と出掛けることが多いです。子供がまだ小さいので行く所は限定されますが、一緒にいるだけで癒されます。

Q3.やまとの好きなところは?
常に憧れの上司がいることです。自身も後輩にとってそうでありたいと思うと頑張れます。

Q4.学生さんに一言
仕事とは自分の個性と人格を磨くものだと思っています。月並みですが、どの会社に就職するかよりも入った会社でどう成長するかを大切にしてほしいです。