イオンモール熱田店 コンサルタント
杉山 友紀   Yuki Sugiyama
2001年入社 八事店配属。
現在はイオンモール熱田店の販売リーダーと言えるコンサルタントとして活躍中。

 

コンサルタントとはどんな仕事ですか?
きものの事をお客様にも、店メンバーにも、分かりやすく教えてあげる仕事だと思います。
きものは、生活必需品ではありませんから、色柄を気に入っただけではお客様はなかなか購入できません。やまとの販売は、元々きものに興味がある方だけでなく、それほど興味がないという方にも、きものの良さ、素晴らしさはもちろんですが、着方やコーディネート、着た時のうれしい気持ちなどを自分の体験を交えながら伝えていくので、販売員の影響力がとても大きい仕事なんです。
そして、コンサルタントというのは、「お店の顔」とも言うべき存在ですから、当然、豊富な知識や責任感も求められます。お客様だけでなく、店メンバーからも頼りにされることが多いので、常に自分からきものの勉強をするよう心掛けています。将来的には、「きもののことは“全て”杉山さんに聞けば大丈夫!」と思って頂けるような存在になりたいですね。

コンサルタントとして印象に残るエピソード
一人だとなかなかきもので出掛けられないというお客様と一緒に、きものを着て外出した時のことです。二人で楽しい時間を過ごした後、別れ際に「今日、きものがもっと好きになったし、着て出掛けるのがもっと好きになりました。杉山さん、ありがとう!」というお言葉を頂いたことです。その時は、すご〜くうれしかったですね。
また、お客様が喜んできものをお求め頂く時もうれしいですが、実際にきものを着て、私に見せに来店して下さる時は、とにかくうれしいですね。

入社から現在に至るまでの経緯
最初はきものの知識もなく、1年半くらいまでは、ただ言われた事だけを必死にやっていました。そして、ようやく仕事にも慣れ、2年目の終わりから3年目の頃には、自分がきものを頻繁に着るようになり、気が付くと、きものの魅力にどっぷりとハマっていました(笑)。
『この気持ちをもっと多くのお客様に伝えたい』そう思って仕事に取り組んでいると、自分のお客様と呼べる方が次第に増えていき、それが結果に結びついて“コンサルタント”になることができました。

今後の目標
何も分からず、何もできなかった自分がここまでこれたのは、今まで出会ってきた周りの人、お客様のおかげです。そのことを常に忘れないことがまず第一。その上で、これからの自分の可能性を広げながら、出会ったお客様の可能性を広げてさしあげ、一人でも多くの「きものファン」をつくっていきたいですね。

 
INTERVIEW
   
 

Q1.学生時代に力を入れたことは?
ブラスバンド(中・高6年間)

Q2.最近の楽しみは?
岩盤浴
※普段、スポーツをやらないので、汗をどっぷりかいてスッキリしてますっ!

Q3.最近憂鬱なこと…
たるみ・脂肪(笑)

Q4.最近休日に出掛けたところは?
きもので行く京都旅行(1泊2日)

Q5.おすすめの一冊・一本・一枚!
『パトリオット』

Q6.心に残る一言
「どん底よりもずっとまし」