立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花ー
着物姿の女性の美しさは、日本人にとって誇りと憧れですよね。
ここでは、きものを身につけた時に美しく見える立ち振る舞いをご案内。きものでおでかけする時のコツをしっかり覚えて、大和撫子を目指しましょう!

きものでお正月 きもののお手入れ

お正月が終わったら、きちんとお手入れしてきものをしまっておきましょう。
大切なきものだからこそ、末長く着られるようにキレイな状態にしておきたいですね。

きものを着た後のお手入れ

1.脱いだきものは風に当てる

きものを脱いだらすぐにハンガーに掛けておきましょう。
湿気を取ることは、きもののお手入れの第一歩です。
きものハンガーがなければ、洋服用のハンガーでもかまいません。洋服用のハンガーを使う場合は、裏返して〜ハンガーの背中側を手前にして使うときものずり落ちず便利ですよ。

2.シミや汚れは早めにプロへ!

風通しをしながら、ついでにシミや汚れをチェックしましょう!

もし汚れを見つけてしまったら、専門のお店へ頼むのがベストです。デリケートな生地だから素人判断は危険、大切なきものを長く美しく着るためにプロの腕を借りるのがベストです。
きものやまとでは、全店でクリーニングのご相談・ご依頼を受け付けております。心配なことがある時も、お気軽にお尋ねください。

きものやまとの
「洗えるきもの」
おすすめコーディネート

いちいちクリーニングするのはめんどくさいし、お金もかかる・・・
もっと手軽に楽しめる、普段着のきものが欲しい・・・

そんな声にお応えして登場したのが、きものやまとの「洗えるきもの」シリーズ!
きものでのお出かけをもっと気軽に、もっと便利にしてくれる機能性素材だから、きものが着たい全ての方の心強い味方です。

<おうちの洗濯機でOK!簡単お手入れ> おうちの洗濯機でOK!
簡単お手入れ

きものやまとの「洗えるきもの」はポリエステル製。最大の特徴は、なんといってもおうちで洗えること! お手軽気軽におうちの洗濯機ですぐにお手入れ。アイロンがけなしでも着られるから、普段着使いにぴったりなんです。

  • 洗濯機でお洗濯する際には、きものは必ずネットに入れてください。
  • おしゃれ着用の洗剤をご使用ください。
  • 脱水は短めにし、陰干ししてください。
<豊富なラインアップだからお気に入り見つかる!> 豊富なラインアップだから
お気に入り見つかる!

きものやまとの「洗えるきもの」は、毎シーズン新しい色柄が続々登場!かわいいイメージのものから、シックな女らしいものまで、様々なテイストのきものをお取り揃えしています。あなたにぴったりの一枚を見つけてください。

たたみ方

長襦袢のたたみ方

衿を左、裾を右にして広げて置きます。c ↓
着る時と同じように、下前(右袖側)を脇の縫い目で折ります。

下前の衽(おくみ)線で折り返します。

手前側の脇縫い線と袖を持ちます。

脇縫いがちょうど中心にくるようにおります。

右袖を半分くらいのところで手前に折り返します。

向こう側の脇縫いを持ちます。

身頃を重ねるように手前に向けて中心までおります。

左袖を折り返します。

きものの長さの中心で、折り上げます。

これで完成です。長たとう紙につつんでしまいましょう。

きもののたたみ方

衿を左、裾を右にして広げて置きます。

着る時と同じように、下前(右袖側)を脇の縫い目で折ります。

下前を衽(おくみ)線で手前に折り返します。

を合わせてたたみます。

-------の縫い目同士、を、それぞれ合わせてたたみます。

上側に着た袖(左袖)を、奥へ折り返します。

きものの長さのおおよそ中央(---線)を軸にして、裾部分を折り上げます。

全体を向こう側にひっくり返します。

上側になった袖(右袖)を手前に折り返します。

これで完成です。長たとう紙につつんでしまいましょう。