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Vol-1 グローバル社会に於る日本のものづくり
2016年2月

「グローバル社会だからこそローカルへの見直しが進む」。「日本、自分のルーツを探り、深め、掘り下げる…」。人形作家 中村信喬氏と矢嶋孝敏が、業界の枠を超え共に語り合う「日本のものづくり」。

Vol-2 着る文化論
2016年4月

「きものの“はおる” “巻き付ける” “むすぶ” というのは、とても日本的な文化なのです」「着る主体は着る人である、これが最大のきものの特徴です」。日本文化に根付いた「着る」ことの本質を捉えた文化論。


Vol-3 「つくりべの森」の未来へ

2016年5月

「つくりべの森が豊かに育つことが、きもの文化そのものを支える」。「いろいろな個性を持った木々がしっかり育った“森”がこれから広がっていく」。各産地の次世代を担う若きつくりべ達の熱き想い。


Vol-4「BEAMS JAPAN」オープン記念対談

2016年5月

「日本ってカッコイイよねということを気づかせるようなキッカケづくりがしたい!」。「ビームスとして何かやろう!という意志を非常に強く感じる」。BEAMS JAPANを紐解きながら2人が案内します。


Vol-5 DOUBLE MAISON京都期間限定SHOPオープン記念トーク
2016年6月

「自分に課したプレッシャーは大きかったですけど…」「京都の街に、まったく違和感なく、すんなり馴染むだろうな…」。オープンへの想いや、ファッション談義など、たっぷり詰まった女子トーク。


Vol-6 「洋服ときものの垣根を越える」多摩美術大学インタビュー
2016年7月

「きものという世界観を持ちながら・・・」「洋服ときものの垣根を越えた装い」を提案。そんな想いと今後のビジョンについて、多摩美術大学「Whooops!」編集部のインタビューに会長の矢嶋が答えます。


Vol-7 琉球びんがた三代継承の想い
2016年8月

キーワードは「戦後復興」「きものの世界への挑戦」「紅型の再定義」。「『紅型』を後世に残すことが、私の一生をかけて全うする目標」。城間びんがた工房16代・城間栄市氏が紅型にかける「ものづくりのうむい(想い)」を熱く語ります。


Vol-8 「きものと日本文化」武蔵美大学講義
2016年9月

「『文明』は早くて安くて便利」「『文化』は時間もコストもかかり、便利とは限らない、温泉や手作り料理のようなもの」「日本文化の特徴は、自然との調和と共生」。武蔵野美術大学で矢嶋孝敏が「日本文化の心」について講義しました。

 

Vol-9 神戸、ファミリア、別品博覧館

2016年10月

創業者のひとりである坂野惇子(ばんのあつこ)様をヒロインモデルにした朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」のスタートを前に、ファミリア社長岡崎忠彦氏に「神戸別品博覧会」への想い、神戸の文化、ファミリアと子育て文化論についてお話いただきました。

 

Vol-10 「誰も知らない加賀友禅10の秘密」

2016年11月
加賀友禅作家「松島由美先生」

早稲田大学「きもの学」での講演を終えられた加賀友禅作家の松島由美様に、弊社会長の矢嶋が 講演では語られることのなかった「誰も知らない加賀友禅 10の秘密」として、加賀友禅の裏話をお伺いしました。

 

Vol-11 きもの文化と日本

2016年12月

伊藤元重学習院大学教授と、弊社会長矢嶋孝敏との対談本「きもの文化と日本」(日本経済新聞社、12/12発売)の発売を前に、本書のアフタートークとして今一度「きもの、経済、文化」をテーマに、経済学者ときもの小売経営者が語らいます。

 

Vol-12 ミナ ペルホネンのモノづくりへの想い

2017年1月
ミナ ペルホネン皆川明氏講演

「デザインが暮らしの中で、愛着という価値を生むということは、人にとって最大の喜びかも知れません」「モノ、コトを完成させるだけではなく、そのプロセスの価値まで創造する」ミナ ペルホネン デザイナー皆川明氏が、早稲田大学「きもの学」で講演されました。

 

Vol-13「KIMONO姫」誕生秘話-きものに恋した編集長-

2017年2月

「毎回、きものに全く興味のない人を恋に落としたいと思って作っています。」きものに恋してほしいと雑誌作りを続ける、『KIMONO姫』(祥伝社)編集長 田辺真由美氏が、早稲田大学「きもの学」で講演されました。

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