» 2017 » 1月のブログ記事

みなさま、こんにちは。

 

1月最後の更新は、

大人の女性にぴったりな御召のコーディネートです。

黒地の帯でキリッと引き締めた

大人シンプルコーディネート。

 

帯締・帯揚に淡い色を差して

女性らしさも忘れずに。

 

お洋服用のクラッチを合わせれば

こなれたコーディネートになります。

 

御召は「強撚糸(きょうねんし)」で織られているため

丈夫でシワになりにくいのが特徴。

 

普段着にはもちろん、

帯を変えればセミフォーマルまでOKなので、

1枚でいろいろな着方ができます。

 

仕事でもプライベートでもちょっとしたイベントが増えて

何を着たらいいか悩んでしまう大人の女性の

心強い味方になってくれるはず!

 

 

こんなコーディネートで

背筋をぴんと伸ばして歩く女性、

思わず見とれてしまいます・・・(^^)

 

 

こちらの御召のお取扱いについては、

お近くの店舗までお問い合わせください。

 

店舗検索はこちらから。

http://www.kimono-yamato.co.jp/shopmap

 

 

本日、やまとホームページWEBライブラリーVol.12にて、

“ミナ ペルホネンのモノづくりへの想い”を公開いたしました。

 

 

「東京スカイツリー®」展望台スタッフの制服デザインを手掛けたことでも有名な、

ミナ ペルホネン デザイナー皆川明氏が、早稲田大学「きもの学」で講演されました。

 

どこか和らぎを感じさせる、

他にはないデザインに惹きつけられるミナ ペルホネン。

デザインだけにとどまらず、素材へのこだわり、

ご自身の経験に基づいたモノづくりへの信念についてなど、

貴重なお話しを頂きました。

 

「デザインが暮らしの中で、愛着という価値を生むということは、

人にとって最大の喜びかも知れません」

 

お洋服がお好きな方にも楽しんでいただける

とっても読み応えのある内容です。

 

下記URLから、ぜひご覧ください。

http://www.kimono-yamato.co.jp/culture/L/vol12

 

みなさま、こんにちは。

 

あっという間に1月も下旬。

気持ちはもう春が待ち遠しいですが

まだまだ寒いですね…

 

今日は羽織を使ったコーディネートをご紹介します。

きものと羽織を同系色でまとめた上品コーデ。

 

ポイントはピリッと効かせたボルドーの三分紐。

全体を春色でやさしくコーディネートしていますが

一色こっくりとしたカラーを投入すれば寒々しくなりません。

 

羽織は、柄が全面に出るので

着脱でがらりとイメージを変えられます。

 

帯に少し自信がないときでも、羽織があれば安心(^^)

 

この時期だから楽しめる羽織コーディネート、

ぜひ参考にしてみてください♪

 

 

こちらのきもののお取扱いについては

お近くの店舗までお問い合わせください。

 

店舗検索はこちらから。

http://www.kimono-yamato.co.jp/shopmap

 

みなさま、こんにちは。

 

今週のコーディネートは

冬になると着たくなる、椿柄のきものをご紹介です♪

 

椿のお花にしては珍しい、鮮やかなブルー!

冬の町並みにパッと映え、思わず目で追ってしまいそう。

 

帯は黒で引き締め、帯留で遊び心も忘れずに。

ボルドーを効かせることで、寒色のきものでも

ほっこり冬らしいコーディネートになります。

 

ポイントは色足袋。

足元にこだわるだけで着姿をワンランクアップできちゃいます。

 

冬ってお洋服だとどうしても暗い色ばかりになりがちですが、

きものだからこそできる個性的なコーディネートで

冬のおしゃれを楽しみましょう♪

 

 

こちらのきもののお取扱いは

お近くの店舗までお問い合わせください。

 

店舗検索はこちらから。

http://www.kimono-yamato.co.jp/shopmap

 

みなさま、こんにちは。

今日は成人の日ですね。

ご成人を迎えられたみなさま、おめでとうございます。

 

シャキッと背筋を伸ばして、

慣れない小さな歩幅で歩く振袖姿のお嬢様を見かけると、

なんだか自分も身が引き締まります。

 

どうぞ素敵な1日になりますように。

 

 

 

2017年最初のコーディネートは、

寒い日もへっちゃら、結城紬のコーディネートです。

きものも帯も結城紬です。

 

冬はとても寒い、茨城・栃木の結城地方で作られている結城紬。

その寒さから守るため、紡がれていない「真綿」の糸で織られており

とてもあたたかく、着れば着るほど丈夫になります。

 

結城紬は、鶴の恩返しの基になった織物です。

 

結城紬を織る時に使われる織機が

織娘さんの体にとても大きな負担をかけることから、

自分の体を傷つけてまで美しい反物を織り上げる鶴のモデルになりました。

 

鶴の羽根で織ったように軽く、着心地がよく、そしてとってもあたたかい。

 

「鶴の恩返しのきものなんです」

なんてお話をされたら、

思わず聞き入ってしまいますね。

 

 

結城紬のお取扱いについては、

お近くの店舗までお問い合わせください。

 

店舗検索はこちらから。

http://www.kimono-yamato.co.jp/shopmap

 

 

 

皆様、あけましておめでとうございます。

 

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

2017年、やまとはいよいよ100周年を迎えます。

これもひとえに支えて下さった皆様のおかげでございます。

皆様の「着たい!」を叶えるため、より一層精進してまいります。

 

本年も、どうぞ倍旧のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。