» 2016 » 11月のブログ記事

みなさま、こんにちは。

 

今週は冬の寒い日にほっこりさせてくれる

木綿のきもののコーディネートをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶系で合わせて、ほっこりカフェコーデに。

 

なんだか帯の柄が、コーヒーカップから立ち上る

湯気に見えてきませんか?

 

大きめの格子柄なら、

ちょっと難しそうな帯もばっちり決まります。

 

 

全体の色味を暖色でそろえて、

とことん見た目をあたたかくしました。

 

ショールをぐるぐる巻きにして、

お気に入りのカフェであったかーいカフェオレを1杯飲めば、

なんだか冬の寒さもへっちゃらな気がします♪

 

木綿はポリエステルのきものより

静電気が起きにくいのも、うれしいポイントです。

 

 

 

こちらの木綿のきもののお取扱いについては、

お近くの店舗までお問い合わせください。

 

店舗検索はこちらから。

http://www.kimono-yamato.co.jp/shopmap

 

 

みなさま、こんにちは。

 

あっという間に11月も下旬です。

季節の変わり目で体調をくずしやすい季節ですね。

 

本日はあたたかい小物を使った

洗えるきもののコーディネートをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大胆な赤い葉っぱの柄が目を引く、個性的なきものです。

 

こちら、ぜひ紅葉を見に行くときに

着て行ってほしいコーディネート。

 

暖色系でまとめることで、

きものの柄をとことん際立たせてみました。

雀と同じ色の青紫をピリッと効かせて差し色に。

 

大判のショールにくるまれば、

秋の風もへっちゃら!

 

手袋・帯・装履の色を合わせれば

しっかり統一感が出ます。

 

こんなコーディネートなら、

鮮やかな紅葉にも負けません♪

 

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

こちらの洗えるきもののお取扱いについては、

お近くの店舗までお問い合わせください。

 

店舗検索はこちらから。

http://www.kimono-yamato.co.jp/shopmap

 

 

11/12(土)BSプレミアムで放送された

「ザ・プレミアム 絶景にっぽんの月」にて

橋本マナミさんに洗えるきものをご着用いただきました!

 

 

TAISHOもーど・雀ワルツのグリーンとベージュ、

EDOもーどの3着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鮮やかな柄がとてもお似合いです。

 

 

昨日のスーパームーン、

東京はあいにくのお天気で見られませんでしたが…

 

こんな着姿で月を眺めるのも素敵ですね♪

 

みなさま、こんにちは。

 

本日は、

商品コレクションでは粋に紹介されている縞のきものを、

ガラリと違う雰囲気にコーディネートしてみました。

 

 

まずは大胆な柄の帯を使って、大正ロマン風に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わず後ろからついていきたくなるような

鮮やかな帯の柄をメインにコーディネート。

 

帯のインパクトがかなり強いですが、

きものの縞が同系の2色なので喧嘩しません。

 

また、帯揚をきものと同じ暖色系の紫にすることで

帯が主張しすぎないように調節しました。

 

こんなレトロなコーデをしたら、

ちょっと昔の文学作品を手に取りたくなりませんか?

 

 

お次はやわらかいホワイトの帯で、大人ガーリーなコーディネート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色数はできるだけ抑えて、

スモーキーなピンクを差し色にすれば

大人の可愛さをプラスできます。

 

小物をナチュラルテイストなものにして、

きもののやさしい色味とそろえてみました。

 

太さの違う縞柄なので、色数が少なくても

着こなしにメリハリがつけられます。

 

お友達とのランチにも

サラリと着ていきたいコーディネートです。

 

 

一見難しい縞柄ですが、意外と着こなしの幅が広いので、

みなさまもぜひ縞コーデを楽しんでください♪

 

 

こちらのきもののお取扱いについては

お近くの店舗までお問い合わせください。

 

店舗検索はこちらから。

http://www.kimono-yamato.co.jp/shopmap

 

 

 

みなさま、こんにちは。

 

今日は立冬。

暦の上ではもう冬ですね。

 

本日は、3シーズン着られる木綿のきもの、

その中でも少し珍しい

久留米絣を使ったコーディネートをご紹介します。

 

縞・格子や無地が多い木綿ですが、

久留米絣は様々な柄があるのが特徴です。

着こなすと周りと差をつけられちゃうかも…!

 

 

まずは上品な帯を合わせたキレイめコーディネートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木綿の素朴な素材感に

ざっくりした帯を合わせてしまうと、

どうしても野暮ったくなってしまいます。

 

あえてすっきりと明るいトーンの帯をすることで

着姿が洗練されるので、

お洋服の方と並んでも重すぎません。

 

美術館や図書館で

背筋を伸ばして歩きたくなるコーディネートです。

 

 

お次は面白柄の帯を合わせた個性派コーディネート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帯の柄と、きものの葡萄が

秋の森の中を思わせるコーディネートです。

 

ちょっと個性的な帯もばっちり受け止めてくれる木綿は

きもの好きの強い味方です!

 

柄on柄コーデをするときは、

柄同士に関連性を持たせるとコーディネートが楽しくなります。

 

また、柄が喧嘩しないよう、バランスにも気を付けましょう。

大柄×小柄で意識すればごちゃごちゃしません。

 

こんなコーディネートで紅葉を見に行くのも素敵ですね♪

 

 

葡萄は、実をたくさんつけること、

ツタを伸ばして成長することから、

縁起が良いとされている柄なので

秋以外でも遠慮なくお召しいただけます!

 

 

いかがでしたでしょうか?

ぜひご参考にしてみてください。

 

 

こちらの木綿のきもののお取扱いについては

お近くの店舗までお問い合わせください。

 

店舗検索はこちらから。

http://kimono-yamato-shop.com/

 

 

七五三ときもの

| 雑記 |

みなさま、こんにちは。

 

今回は、店頭でお問い合わせいただくことも多い

七五三のきものについてのお話です。

 

 

なかなかきものを着る機会のない方でも、

晴れの日にはぜひ着たい、という方は多いのではないでしょうか。

お母様もきものでご参加されると、

お写真もお参りの様子も一気に華やかになりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、七五三で着るきもの、

お子様用のものはすべてセットになっていることがほとんどですが、

お母様は何を着るのが正解なのでしょう。

 

お祝いごとで着るきものなので、

訪問着・付下・色無地(一つ紋入り)がおすすめです。

 

小紋・紬等は

お洋服でいうところのワンピースやジーンズのような感覚なので

お祝いの席には向きません。

 

また、お子様が主役の日なので、

黒留袖・色留袖では格が高すぎてしまうため、

こちらも避けたほうがよいです。

 

色柄は何を着ても問題ありませんが、

特に人気なのは淡地のきものです。

 

周りもパッと明るくなりますし、

きもの特有の上品さ、女性らしさがより感じられます。

また、ドレスの中にいても目立ちすぎないので

入卒関連や結婚式にも着まわしやすいです。

 

 

 

今回は色無地と付下で

おススメのコーディネートをご用意してみました。

ぜひご参考にしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンクの色無地に少しモダンな唐草の袋帯。

色無地は柄がないので、

帯の柄もすっきりしたもののほうが良いです。

 

帯締めと帯揚げは色味をそろえるとまとまります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤色の辻が花の付下に正倉院文様の袋帯で華やかに。

色味を淡くすることでゴージャスになりすぎません。

 

帯まわりの小物で全体を引き締めました。

 

辻ヶ花は季節を問わない柄なので、

どんな行事にもお召しいただけます。

 

 

いかがでしたでしょうか。

せっかくの記念の日、

ぜひ母子できものでお祝いしてみてください。