本日、やまとホームページKIMONOライブラリーVol.14

「天然染料によって生まれ変わった琉球“花織”」をUPしました。

 

 

沖縄の伝統的な織物・花織

なかなかご存じない方も多いかと思います。

 

織で表現された細かな花模様が特徴の織物です。

 

実は、その花織が5年前に大きく転換期を迎えました。

 

ながく受け継がれる伝統の技法は、化学染料を用いたものでした。

「伝統を守ること」と「着たくなるきものを作ること」

それをどちらもかなえるためには、革新が必要だったのです。

 

沖縄に自生する植物から取り出す天然染料にこだわることで

化学染料から脱却し、見事に生まれ変わった花織。

 

伝統に新しい風を吹き込んだ二人の作り手に

これまでの苦労や楽しさ、そして花織の未来についてまで

普段聞くことができない貴重なお話をいただきました。

 

 

以下URLから、ぜひご覧ください。

http://www.kimono-yamato.co.jp/culture/L/vol14-1

やまとの本社ビルがある新宿の

駅前に植えられている桜が一足早く咲き始めました。

 

まだ朝夕は肌寒いですが、春を感じます。

 

 

桜の見ごろはあっという間!

 

見逃さないためにも

今からお花見コーデを準備しておきましょう(*^_^*)

 

 

明るいスカイブルーにピンクパープルを合わせて

春の陽気に負けないさわやかなコーディネート。

 

カゴバッグにはお弁当やおやつを忍ばせて・・・

 

きものを着るときは

大きめのバッグでも取っ手が短いものを選べば

バランスよくまとまります。

 

きものは洗濯機で洗えちゃうポリエステルで、

ブルーシートの上でもへっちゃら。

 

大判のショールはお洒落なだけじゃなく

まだ少し肌寒い今の季節に大活躍。

一枚持っているととても便利です。

 

 

お花見=桜柄のきもの、じゃなくっても

色合わせでしっかりイベント感を出すことができます。

 

カワイイだけじゃない、

過ごしやすさや機能性も重視したコーディネートで

日本の春を楽しんでください♪

 

 

今年の桜の開花情報も要チェックです!

http://sakura.weathermap.jp/

 

 

 

こちらのきもののお取扱いについては

お近くの店舗までお問い合わせください。

 

店舗検索はこちらから。

http://www.kimono-yamato.co.jp/shopmap

 

 

3月に入り、あっという間に今年度もラストひと月!

 

春は節目の季節でもあります。

 

今日は、大切な節目の日に着たい、

上品な付下げのコーディネートをご紹介します。

緑味がかったブルーのさわやかな付下げは、

白く浮き上がる桜と霞が高貴な印象。

 

寒色系のきものなら、

お若いお母さまからお祖母さままで

帯・小物のコーディネート次第で長く着られます。

 

付下げは、訪問着を簡略化して作ったもので、

訪問着ほど柄付けが派手すぎないため

初詣や観劇から、入卒・七五三、結婚式まで

幅広くお召しいただけるきものです。

 

 

今回は入学式・卒業式に合わせたコーディネートなので、

帯は明るいピンク系の扇柄を選びました。

春のやさしい雰囲気と

お祝いの気持ちをめいっぱい表現できます。

 

お子様が主役のときですから、

小物の色数は控えめで上品にまとめて。

 

 

一生にたった1日の晴れの日こそ

ぜひお気に入りのきものでお祝いください。

記念のお写真もきっと特別なものになります。

 

 

付下げのお取扱いについては、

お近くの店舗までお問い合わせください。

 

店舗検索はこちらから。

http://www.kimono-yamato.co.jp/shopmap

 

 

みなさま、こんにちは。

 

もう2月もあと二日・・・

春の足音が聞こえてきますね(*^_^*)

 

今日は大人が楽しめる

春の美術館巡りコーデをご紹介します!

ブルー×白のすっきりカラーで

可愛すぎない大人の春コーデ♪

 

ぶどう唐草のきものにモダンなダイヤ柄の帯なら、

古美術~現代アートまで

どんな展示を見に行くのにもなじみます。

 

総柄のきものだから、色数は控えめで

きものをしっかり引き立てて。

 

たくさん歩き回る日は、

鼻緒が太目で、軽くクッション性の高い底の装履を選びましょう。

下ろしたてのものよりも、

手で引っ張ったり足で広げたりして

すこしゆったりさせた装履の方が安心です。

 

 

ちなみに、きものでおでかけにおススメな春の美術展はこちら♪

・草間彌生「わが永遠の魂」(2/22~5/22) 国立新美術館

http://kusama2017.jp/

 

・山本耀司/朝倉優佳「画と機」(~3/12) 東京オペラシティ

http://www.operacity.jp/ag/exh193/index.php

 

・「ミュシャ展」(3/8~6/5) 国立新美術館

http://www.mucha2017.jp/

 

 

新しいモノ・コトを取り入れたくなる春こそ、

きものでアートに触れてみてはいかがでしょう。

 

こちらのきもののお取扱いについては

お近くの店舗までお問い合わせください。

 

店舗検索はこちらから。

http://www.kimono-yamato.co.jp/shopmap

 

 

昨日、プレス担当の2人で

映画「雪女」の試写会にお邪魔してきました。

 

監督・主演の杉野希妃さんが

記者会見で弊社のきものを着て下さったのがご縁で

お誘いいただいたのです。

 

 

東京国際映画祭でもやまとの辻ヶ花をお召しくださった杉野さん。

 

(その時には山口まゆさんにもやまとの振袖をご着用いただきました!可愛い!)

 

濃地もとてもお似合いでしたが、

淡地を着た姿も本当に上品で

登場した瞬間パッと会場が明るくなったようでした。

 

すてきな着姿を拝見できて、きもの屋冥利に尽きます!

 

 

映画もとても美しいお話で、

「雪女」の世界にトリップしたような・・・

 

忙しい毎日で忘れていた

目に見えないもの、言葉にできないものの

大切さや儚さに気付かされます。

 

 

 

 

会見での青木崇高さんとの掛け合いも楽しませていただきました(^^)

 

 

映画「雪女」は3月4日より

ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマ・ジャック&ベティほか全国順次公開です。

公式サイトは下記からご覧ください。

http://snowwomanfilm.com/

 

ぜひみなさまも、きものを着て

雪女の美しさと怖ろしさにぞくぞくしに行きましょう!

 

 

みなさま、こんにちは。

 

 

やまとホームページWEBライブラリーVol.13にて、

“「KIMONO姫」誕生秘話-きものに恋した編集長-”をUPしました。

 

 

アンティークきものブームの火付け役となった雑誌「KIMONO姫」。

きもの好きなら一度は手に取ったことがあるのではないでしょうか?

(私も学生時代、創刊号を古本屋で探してまでゲットしました。)

 

きものを愛する女の子たちの憧れの雑誌をつくる、

編集長 田辺真由美氏が自ら、早稲田大学講義「きもの学」で

「KIMONO姫」制作の裏話を語ってくださいました。

 

 

きものに恋に落ちてしまった田辺氏が

「KIMONO姫」をつくるに至った経緯から

常にこころがけていること、そして次の展望まで

読み応えたっぷりの内容となっております。

 

 

読んだ後、思わず家の本棚にしまってあった

「KIMONO姫」を隅々まで読み返してしまいました。

 

きもの女子、必見です!

 

 

下記URLからご覧ください。

http://www.kimono-yamato.co.jp/culture/L/vol13

 

 

春一番も吹いて、すっかり気温もあたたかくなってきましたね。

 

今日はデニムのきものを使った

春らしいさわやかなおでかけコーディネートをご紹介します(^^)/

きもの、帯、クラッチに花柄をたっぷり取り入れて

春のウキウキ感をとことん楽しむコーディネート。

 

柄×柄コーデのときは、帯ときものの柄のサイズを変えると

ケンカせずに馴染みます。

 

軽いショールをまとえば

まだまだ肌寒い朝夕でもお洒落に防寒。

 

ショールは色の見える面積が大きいので、

同系色で合わせるとすっきりまとめられます。

 

気負わず着られるデニムのきものなら、

お友達とのランチにもさらりと着て行けますね♪

 

 

こちらのデニムのきもののお取扱いについては、

お近くの店舗までお問い合わせください。

 

店舗検索はこちらから。

http://www.kimono-yamato.co.jp/shopmap

 

 

明日はバレンタインですね♪

可愛いチョコレートが並んでいる光景を見ると、

なんだか乙女心がくすぐられますよね。

 

あれじゃないこれじゃないと悩むのも

意外と楽しかったり(^^)

 

 

今日は大人の女性が楽しめる、

さりげないバレンタインコーディネートのご紹介です。

 

 

グリーンとブラウンで春らしいコーディネート。

帯周りに少しピンクを散りばめて、

可愛らしさも忘れずに。

 

バレンタイン=赤、ピンク、ブラウン…なんてやりすぎ?と思ったら、

ブラウンは緑や黄色との相性も抜群なので、

差し色に暖色を合わせて楽しんでみて下さい。

 

 

カゴバッグの中には

頑張った自分にご褒美チョコを忍ばせて。

 

たまにはきもので一日ゆったりと

春めいてきた街を歩くのもいいかもしれません。

 

好きな人、お友達、お世話になった人たちに、感謝の気持ちを贈ったら

自分のためにお洒落をして

ご褒美デーを過ごしてみませんか?

 

 

こちらの洗えるきもののお取扱いについては

お近くの店舗までお問い合わせください。

 

店舗検索はこちらから。

http://www.kimono-yamato.co.jp/shopmap

 

本日、商品コレクションに春の新作きものがUPされました!

 

デニムのきものから、洗えるポリエステルのきものまで、

春らしい爽やかなきものが完成しました。

 

春のおしゃれを、ぜひきもので楽しんでください♪

 

 

そんなできたてほやほやの新作の中から、

今日はデニムのきもので着回しコーデをご紹介します!

 

 

まず、寒色の帯を合わせたオトナ女子のコーディネート。

 

 

無地のきものは、

少し難しいかも・・・というくらいたっぷり柄の入った帯でも

すんなり受け入れてくれます。

 

デニムの色と同じブルー系で合わせれば、

頑張りすぎない大人の普段着の完成です♪

 

宝飾の帯留とビジューのクラッチで、きちんと感も忘れずに。

 

 

 

対してこちらはピンクをメインに。

きものビギナーのおしゃれ女子に着て欲しいコーディネートです。

 

デニムのワンピースと同じ感覚で着こなして欲しいから、

和柄じゃなくて、洋風の帯とビーズの帯留、

お洋服でも活躍のカゴバッグを合わせました。

 

2月なら帯締はボルドーで、

まだ肌寒い季節になじませて。

 

 

無地のきものは、季節も年齢も関係なく

気分に合わせたコーディネートができるマルチプレーヤー!

 

デニムなら、ブーツや帽子を合わせても可愛いかも…(*^_^*)

 

 

こちらのデニムのきもののお取扱いについては、

お近くの店舗までお問い合わせください。

 

店舗検索はこちらから。

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みなさま、こんにちは。

 

1月最後の更新は、

大人の女性にぴったりな御召のコーディネートです。

黒地の帯でキリッと引き締めた

大人シンプルコーディネート。

 

帯締・帯揚に淡い色を差して

女性らしさも忘れずに。

 

お洋服用のクラッチを合わせれば

こなれたコーディネートになります。

 

御召は「強撚糸(きょうねんし)」で織られているため

丈夫でシワになりにくいのが特徴。

 

普段着にはもちろん、

帯を変えればセミフォーマルまでOKなので、

1枚でいろいろな着方ができます。

 

仕事でもプライベートでもちょっとしたイベントが増えて

何を着たらいいか悩んでしまう大人の女性の

心強い味方になってくれるはず!

 

 

こんなコーディネートで

背筋をぴんと伸ばして歩く女性、

思わず見とれてしまいます・・・(^^)

 

 

こちらの御召のお取扱いについては、

お近くの店舗までお問い合わせください。

 

店舗検索はこちらから。

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