文化学園大学の「ゆかたウィーク2018」にて『ゆかた學』と題して、当社きものやまと会長 矢嶋孝敏が講演をいたします。

今やすっかり夏の風物詩となった「ゆかた」について、歴史をはじめ、ゆかたから学ぶ「着る文化」、そして最近のゆかた事情まで、幅広くお伝えします。

講演は事前予約不要、入場無料で、どなたでもご参加いただけます。

毎年ゆかたを着る方も、今年こそ着たいと思っている方も、ご興味がありましたらぜひお運びくださいませ。

『ゆかた學』
開催日:2018年7月4日(水)
時間:16:30~17:30
場所:文化学園大学A151教室
(JR新宿駅より徒歩7分・A館15階)
主催:文化学園大学 和装文化研究所

レオパレスの新CMにて、広瀬すずさんにやまとのゆかたをご着用いただきました。

白地に赤の2色使い、更にゆかたには珍しい瓢箪柄で「大人かわいい」雰囲気がポイントのゆかたです。

お店のスタッフも、広瀬すずさんがCMで着ているゆかたがかわいい!とのお声をお客様より頂戴しました。

機会がありましたら是非、店頭で実物をご覧ください!やまとの店舗一覧はこちらです

(店舗によって、一部取り扱いの無い場合も御座います。ご了承ください)

| 未分類 |

みなさま、神楽坂には行かれたことがありますか?

今回のKIMONOライブラリーでは、【和と洋が混在するまち、神楽坂】を特集しました。

きものやまとのブランドのひとつである「DOUBLE MAISON」が、神楽坂にリアルショップをオープンいたします。
今はWebショップのみですが、リアルショップが出来たら、商品をお手にとって見て頂くことができます。

ただいま、お客様をお迎えできるよう準備中です。
詳細が決まりましたら、こちらでもまたお知らせさせて頂きます。

DOUBLE MAISONのオープンを楽しみにしつつ、是非、ゆかたで神楽坂さんぽを楽しんでみてください♪

ゆかたが染められるまで

| お知らせ, ゆかた |

「注染ゆかた」をご存知ですか?

その名の通り、染料を人の手で生地に注ぎ込んで染めています。

現在のゆかたに多いインクジェット染め(印刷)と異なり、裏表なく鮮やかに染まるのが注染ゆかたの特徴です。

熟練の職人の手作業だからこそ表現できる、繊細で温かみのあるぼかしやにじみは、

他の染色方法では味わうことのできない絶妙な風合いです。

下記ページにて、その行程やお手入れ方法を公開しました!

是非、ご覧ください。

http://www.kimono-yamato.co.jp/sanchi_chusen

きものやまとは全国に120店舗あり、全店で「ワンコイン(500円)のカンタン着付レッスン」を行っています。

その名も「着付倶楽部」。1回1時間、基本的にマンツーマンでのレッスンです。

1日に数回、お店の試着用スペースを使い、毎日きものを着ているスタッフがお客様に着付をお教えしています。

お客様の「きものに興味はあるけれど、着付教室に通うのはハードルが高い……」という声にお答えして、

もっと気軽にきものを着てお出かけが出来るようにと、6年ほど前からサービスを開始しました。

お店にはレッスン専用のきもの一式も置いてあるので、手ぶらでお店に行けばOK。

また、着付倶楽部でご来店された際にスタッフから販売をすることはありませんので、ご安心ください。

 

着付倶楽部は、今年の3月にはなんと利用者7万人を突破!

更にこの度、アトレ松戸店マルイ錦糸町店イオン緒経塚店KIMONO by NADESHIKO札幌パルコ店

の4店でWEB申込受付を開始しました!

是非ぜひ、ご利用ください。(もちろん他の店舗でも、お電話・来店での申込が可能です!)

きものでお出かけ情報!

| お知らせ |

暑すぎず寒すぎず、気候の良い日が続いています。

皆さま、GWはお出かけされているでしょうか?

寒い……暑い……といった気温のストレスの少ないこの時期は、きものでのお出かけにも良い時期です!

是非、お出かけの際に着るものの選択肢に、きものを加えてみてください。

先日、やまとHPにきものでお出かけ情報を掲載しました。

「持っているきもの、練習がてら久しぶりに着ようかな~」という貴方、

「きもの着たいけど、着てどこに行けばいいか分からないしな……」という貴方も、

是非ぜひご覧ください。(こちらをクリック)

少しずつ陽射しが強くなり、夏がもうそこまで来ている…!と感じられる日も多くなってきましたね。

皆さまは今年の夏、お出かけの予定は立てましたか?

美術館、観劇、水族館など……こういった場所に和装で行けたらとってもステキですが、

「でもゆかたで美術館や観劇は、ちょっとくだけすぎ?」という感じもありますよね。

 

そんな時におすすめなのが、麻きものです。麻きものとは、文字通り麻で出来たきもの。

麻きものは綿素材のゆかたよりも涼しく着られ

ゆかたでは行きにくい“ちょっと良い場所”にも着られ

ざぶざぶ水洗いも出来る!

という、かなり優秀なきものなのです。

 

今回はそんな麻きものを、KIMONOライブラリーVol.28にて特集しました。

着方のコツや、お手入れ方法などもご紹介しています。

是非ご覧ください!(こちらをクリック)

 

きものにちょっと詳しくなれる、KIMONOライブラリーを更新しました!

 

きものの帯って、色々な種類があって、それぞれに産地があって…ということは何となく知っているけれど、

その産地ごとの特徴や歴史となると、なかなか知る機会も得にくいですよね。

今回はそんな「産地」久米島と、「そこでしか出来ないものづくり」について、ご紹介しています。

是非ご覧ください。(下記画像orこちらをクリック)

 

本日、今年の新作ゆかたと夏きものを公開しました!

夏ならではの大きな柄や鮮やかな色味は、見ていてワクワクしますね。

 

 

大人カワイイStyle上品エレガントStyleこだわりの個性派Styleの3種類からテイストを選べます。

可愛く、且つ大人っぽく着たい…

落ち着いた雰囲気で、昼間からお出かけしても浮かないテイストにしたい…

せっかくだから、友人たちとは少し違うテイストでゆかたを着たい…

といったお望みが、どれも叶うスタイリングになっています。

 

「ゆかたで夏を愉しむ!」をモットーに、

綿や麻の天然素材に加え、涼感素材や今年初登場のストレッチ素材を使った機能性合繊素材まで幅広くご用意。

また、職人の手仕事によってつくられる有松・鳴海絞り、浜松注染染めをはじめ、小千谷ちぢみや近江ちぢみといった、

産地の技法をふんだんに使用した品揃えが実現しました。

 

以下URLより、是非ご覧ください。

http://www.kimono-yamato.co.jp/collection

さくら、満開です✿

| コーディネート |

東京は今、桜が満開です!

 

 

やまと本社近くの新宿御苑は、

連日お花見目当ての方たちで大盛況・・・!

 

日本人が大好きな桜の花。

桜の下で宴を楽しむ今のようなスタイルのお花見は

鎌倉時代には貴族から庶民まで、全階層に広まっていたのだとか。

 

花より団子!ももちろんですが

せっかくですから、きものを着て桜を楽しんでみてはいかがでしょう?

 

 

淡いグレー地にやわらかなピンクのさくらを描いた

みすゞうた「さくらの木」は、まさにお花見にぴったりのきもの。

 

こんな風に、帯に同系色を合わせ、女性らしさをより引き出すコーディネートもおススメです。

 

 

さわやかなパステルグリーンとイエローが

春の気分を一層盛り上げてくれます。

 

桜の見ごろは短いもので、今週末の都内の名所は大混雑になりそうですね・・・。

 

お気に入りのきものを着て、桜の下を歩くだけで

夜の宴会とはまた違った楽しみ方が出来ると思います。

 

せっかくですから、季節限定の着こなしを

ぜひ楽しんでください(*^_^*)

 

みすゞうた「さくらの木」のお取扱いにつきましては

お近くの店舗までお問い合わせください。

http://www.kimono-yamato.co.jp/shopmap